●2003/4月〜12月●2004/1〜12月●2005/1〜12月●2006/1〜
| 2003/12/30(tue)…晴 | ●●●年の瀬 |
| 今年もいよいよおしつまりましたが、皆様はどのような1年間だったでしょうか。 私はといえば、春先にHPの開設、夏頃には店のリニューアル計画がもち上がるなど慣れないことの 連続で、ああでもない、こうでもないといろいろ追われた1年間だったような気がします。 HPも、店も私なりに一応満足のいくものに仕上がったと思っていますが、出来上がってみて分かる 不備な点も正直いってあります。 来年以降もより良い店にしていきたいと考えていますので、引き続きお付き合い下さい。 1年間どうもありがとうございました。 |
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| 2003/12/25(thu)…晴 | ●●●Pastime |
| リニューアル工事は今月上旬に完了し、ティールームは「Pastime」と名付けられ、12月15日無事 オープンを迎えました。 窓際のカウンターからグリーンを眺めながら、ゆっくりくつろいで頂きたい、当初そんな思いからティー ルームの名前は「ひまつぶし」なんてどうだろうと考えていました。 「ひまつぶし」は英語で何と言うのだろう、多分「Pastime」という感じかと思い調べてみました。 ところが調べてみますと「ひまつぶし」は「kill time」、これはとても店の名前としては使えない、 ちなみに「Pastime」の意味あいは「娯楽」「遊戯」「気晴らし」でした。 日本語にすると硬い感じもしましたが、「Pastime」という言葉の響きが気に入り、その意味あいもゴルフ をする場所にふさわしいと思われました。 家族の賛同も得られ、最初の直感の通り「Pastime」に決定しました。 木目を基調とした温かみのある空間、練習場の鉄骨を覆い隠す為の壁が張り出し、新築ではありえな い面白味のある造形が出来上がったと、ひいき目かもしれませんが私は思っています。 お客様から贈られた花やクリスタルが飾られ、練習場の喫茶コーナーとしてはちょっと贅沢な、華やい だ空気が漂っています。 店のテーマはもてなし、メニューの数は多くはありませんが、たとえコーヒー一杯でも、ほんの少し手間 をかけ、つまみも何を出せばより美味しく飲んで頂けるか、現在の初心を忘れず、より良いサービスを 提供していきたいと考えています。 |
| 2003/11/21(fri)…曇時々雨 | ●●●Renewal |
尾北ゴルフ倶楽部のリニューアル工事が11月4日から始まりました。 創業から37年、前回の改装から22年。 長年馴れ親しんだ建物が取り壊されてゆくのを見るのは感慨深いものがありました。 基礎と一部の鉄骨だけが残ったところに新たに骨組みが組まれ、外壁、内装材が決められてゆく と新しい店の姿がだんだんイメージされてきます。 当初ははっきりした図案は無く、何となく自然で落ち着いた、という程度の店内の構想でしたが いろいろな素材が具体的になってくると、やや和のテイストに傾きつつあるように感じます。 また正面玄関を入った所が、建物の構造上、大きな無地の壁となってしまいました。 ここは店主の独断で装飾スペースと決定。どのように飾るか店主たちの新たな悩み(楽しみ)が 増えてしまいました。 外装は硬く冷たいとも感じられそうなガリバリューム鋼材を耐久性(経済性)という理由で選択 しましたが、一歩店内に入ると、素朴で温かみのある空間、こんな対称も面白いのではと、仕上 がりに期待と不安が半々です。 外箱は出来上がってきても、中身はまだこれから。「もてなし」をテーマに思案中です。 |
| 2003/10/31(fri)…晴 | ●●●Home Course |
先日久しぶりにホームコースへ行ってきました。 このところ時間に追われ、取り引き関係のコンペには時々顔を出していましたがプライベートのラウンド は久しぶり、日頃お世話になっている親しいお客さんを誘っての約1年ぶりのホームコースでした。 5年ほど前まで、時間に余裕の持てた時代には足繁く通ったホームコースです。 顔なじみの従業員の方たちは、 「岸さんお久しぶり、お元気でした?(生きてました?)また顔を見せてください。」と心のこもった出迎え をしてくれます。 手前味噌になりますが私のホームコースは中部地区では有数のコースレイアウトと定評のあるゴルフ 場です。 見慣れたはずの景色も久しぶりに見ると、ここはこんなに凄い景色だったのかと改めて感動もしました。 しかしホームコースはやはり難しいもの、はまるべき所ではまり、思わぬ所でもはまり、普段あまり打た ないようなスコアで、同伴のお客さんには随分喜んでいただけたような気がします。 ゴルフをする者にとって愛着の持てるホームコース、気のおけないゴルフ仲間はかけがえの無い財産 です。 又このメンバーで、このゴルフ場へと思いながらの帰り道でした。 |
| 2003/10/16(thu)…晴 | ●●●Stretching |
| 今回は私のとっておきの調整方法をご紹介します。 それはストレッチングです。1日1回、30分程度。 腕、脚、肩、腰、背中等、体の各部位を痛くない程度に20秒以上、伸ばしたい部位に意識を集 中し、ゆったりと呼吸しながら。この時、決してはずみをつけてはいけません。 筋肉か神経が緊張反応を起こし効果が無くなってしまうからだったと思います。 その他、腹筋・背筋運動、ハーフスクワット等を少々。 体の安定感、関節の可動域が増す事により、イメージ通り効率的に体が動き飛距離、方向性と も大幅に向上します。 体の柔軟性はショートゲームのタッチにも多大な影響を与えます。 私の場合、元の体が硬いせいもあるでしょうが、ストレッチングを開始して2〜3週間程で明 らかに効果が確認できました。 1日に40分程度のウォーキングをプラスすれば万全との事ですが、残念ながらこちらの方は未 だ試しておりません。 経済的で効果抜群、故障予防にもなるストレッチング、本当にお薦めです。 参考:ゴルフ上達の科学 田中誠一著 PHP文庫 |
| 2003/9/30(tue)…晴 | ●●●The Super Star |
皆さんは今週のプロゴルフ中継をご覧になりましたか? 男子ツアーのアコム・インターナショナルは初日59という快スコアを叩き出した倉本 昌弘と尾崎将司、宮本勝昌の三つ巴のプレーオフの末、倉本の8年ぶりの優勝という 結果でした。 試合内容はともかく、往年のスーパースター尾崎と倉本の直接対決に見入った人も多か ったと思います。 「倉本がスーパースター?」、そう思う方がほとんどでしょう。 AON時代(青木、尾崎、中島)、圧倒的な強さを見せたわけではありませんが、鳴り物 入りでプロ入り、いきなりツアー6勝、賞金ランキング2位という、現在では考えられ ないセンセーショナルなデビューを果たしました。 その後も全英オープンでの上位入賞、日本ツアーに6人しかいない終身シードの実績、 アドレスした瞬間躊躇無くショットを放つ、簡単に打って簡単に勝ってしまう、 いかにもゴルフを楽しんでいるように見えるプレースタイル、他に無い天才的なひら めきを感じさせる華のあるプレーヤーでした。 当時を振り返れば、間違いなくスーパースターと言える瞬間を持ったプレーヤーで した。 今回の59という信じられないスコア、改めて特別なプレーヤーという印象を 持ちました。 比較して現在のプロゴルフ界、特定のプレーヤーのオーラに負けない若手のメンタル の進化という要素はあるでしょうが、特別な存在のいない何となく淋しい時代と感じ るのは私だけでしょうか。 もちろん経済情勢によるスポンサーの撤退、試合数の減少という環境もありますが ここにもスーパースター不在の影響が感じられてなりません。 海の向こうアメリカツアー、男子ではタイガー・ウッズ、女子ではアニカ・ソレンタム が存在し特に男子ツアーでは優勝賞金が日本円にして1億を超えるという、タイガーバ ブルとも言える状況が続いています。 スーパースターの存在によってゴルフ界が活況を呈すような単純な話ではないとは思い ますがやはりプロスポーツの世界、華のあるスーパースターの出現を1人のファンとして 心待ちにしています。 今週のツアーの話に戻りますが、女子のミヤギテレビ杯ダンロップ女子、私はテレビ 中継は見逃しましたが、高校生の宮里藍がアマチュアとして30年ぶりのツアー優勝の 快挙。 噂通りの超新星に育ってほしいと心より期待しています。 |
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| 2003/9/21(sun)…雨 | ●●●写真館 |
| 皆さんの協力のおかげで、当ホームページ「写真館」も楽しい写真でだんだん充実してきました。 ご協力をいただいた皆様には心よりお礼申し上げます。 写真をご覧になってわかるように、当クラブはこじんまりとしてはいますが、楽しい方たちの集ま った良い雰囲気の店として運営できていると思っています。 こんな楽しい皆さんの輪を少しづつ広げたいと考えている毎日です。 |
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| 2003/8/28(thu)…曇雨 | ●●●不屈のJ.M |
ジェフ・マガートをご存知ですか? プロ入り18年目、39歳。 これまでに2勝、目立たない存在ですが、メジャーでは何度も上位に来ているしぶとい イメージの中堅プロです。 今年4月のマスターズ最終日、2位のマイク・ウィアーに2打差、5アンダーの首位でスタートしま した。 3番ホールの第2打、フェアウェイバンカーからのショットをミス、自打球が当たり2ペナル ティー、トリプルボギーを打ち、順調にスコアを伸ばすマイク・ウィアーに首位を明け渡します。 その後2個のバーディを奪い、首位に1打差と迫った12番パー3、さらに大きな落とし穴が待っ ていました。 ガードバンカーからの第2打はグリーンの傾斜を下り池へ、更に池の手前の特設ゾーンからの 第4打も池へ。 このホール8打を打ち、4アンダーから一挙に1オーバーに転落、普通ならここで終戦です。 ところがジェフ・マガートはここからが違いました。14・15・16番と3連続バーディを奪い2アン ダーにカムバック、いくら打たれても立ち向かっていく、まるでターミネーターのように見えました。 結局7アンダーでプレーオフのマイク・ウィアー、レン・マティスには及ばず単独5位という結果に 終わりましたが、逆転負けという印象ではなく、単なる時間切れと感じられるものでした。 それは、どんな厳しい状況に陥ってもわずかな可能性を信じ、闘志を失わなかった姿が強烈だっ た為だと思います。 「あきらめるまでは負けじゃない。」という事です。 私はゴルフだけではなく、あらゆる場面でジェフ・マガートのようでありたいと思いました。 |
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| 2003/8/19(tue)…晴 | ●●●冷夏 |
昨年、一昨年と猛暑の夏が続きましたが、今年は久しぶりに雨の多い涼しい夏となっております。 7月の末頃やっと梅雨があけたと思えば台風10号の上陸、お盆休み中も前線の停滞で連日の雨 模様。これまでに夏らしい日はほんの数日しかなかったような気がします。 海水浴、飲料、農作物等、多大な影響があったと思われます。 当店も雨の影響で練習コースのお客様に少なからぬ影響がありました。 そんな中、常連の方たちは小雨の中、空模様を眺めながら、お盆休み中連日遊んでいかれました。 暑い時、寒い時、雨の中でも欠かさず来店して頂けるこんな方達にはもっと感謝しなければと、 改めて思っています。 |
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| 2003/7/31(thu)…晴 | ●●●The Open |
皆さんは今年の全英オープンをご覧になりましたか? 私は連日夜中の2時・3時までテレビ中継を見ていた為、1週間以上たった今も軽い時差 ぼけ状態です。 試合結果はご存知のように無名のベン・カーティスのメジャー初出場、初優勝という ことでした。 最終日後半崩れながらも、最終ホール難しいパーパットを決め、何とか踏みとどまった ベン・カーティス、首位を走りながら大詰めの16番、バンカーにつかまり結果を求め すぎた為崩壊したトーマスビヨーン。 タイガー、デービス・ラブV等のビッグネームが良い位置にいながら不発に終り、もう 一つ盛り上がりに欠けたという声も聞きますが、なかなか味のあるシンデレラストー リーであったと思います。 そんな中、何よりも印象に残ったのは過酷なリンクスコースです。 毎年ミュアフィールド・カーヌスティー、セントアンドリュース等の中継を見てきま したが、今年のロイヤル・セントジョージズ(サンドイッチ)は全英オープン開催の 各リンクスの中でもトップクラスの印象でした。 フェアウェイセンター、グリーンをヒットしたボールがマウンドに跳ねられポット バンカー、深いヒースのラフに吸い込まれていく。 通常のスコットランドの薄暗くよどんだ景色と異なり、イングランド南部ドーバー 海峡の海の色が明るかっただけにリンクスのサディスティックな性格が一層際立って 見えた気がします。 ゴルフの古い格言があります。「ゴルフの要素は不公平にある。不公平にぶつかる のはキミ自身だけでなく、他のものも同じ不公平にぶつかる事も忘れてはならない。 これこそがゴルフの真の公平なので、諸君がなすべきことは、コースを改良する事 ではなく諸君自身のプレーを改良することだ。」byジョン・ロウ ゴルフを人の一生と書き換えれば極上の座右の銘になりませんか。 お薦めの本「不滅のゴルフ名言集」摂津茂和著 ベースボールマガジン社 |
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| 2003/7/17(thu)…晴 | ●●●高麗グリーン |
従来、日本のゴルフ場は高麗、ベントの2グリーンを採用している所が多数でした。 高温多湿の日本の気候に旧来のベントグラスが耐えられないというのが理由であったと思い ます。 ホールに近づくほどターゲットが絞られるという意味からも、その転がりの良さからもベントの 1グリーンが世界標準であるということはよく理解できます。 近年はベントグラスの品種改良が進み対候性が良くなったのか、2グリーンをベントの1グリー ンに改修するゴルフ場が少数ながら出てきております。 日本のゴルフ界にとっても世界標準に近づけるという意味で賛成できる動きであるとは思います。 その反面、2グリーンの2面ともをベントに張り替えるゴルフ場が多くありますがいかがなもので しょうか。 オールシーズンを通して、「転がりの良いベントグリーンで」というゴルファーの気持ちは わかりますが、芝目の強い高麗グリーンは日本の風土にあった、また欧米には無い日本のゴル フ場の個性であったことは確かです。 私は高麗グリーンが滅んでいくことに寂しさを感じています。 先のことはわかりませんが、今も高麗グリーンのみながら日本を代表するゴルフ場として、 世界のゴルフコースベスト100にも選出されている「川奈ホテルゴルフコース」などには今後も 是非がんばっていただきたいと声援を送ります。 http://www.princehotels.co.jp/kawana/golf.html |
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| 2003/6/27(fri)…晴 | ●●●誠意 |
春から初夏へのゴルフシーズンに向けて、おかげ様で当店のゴルフ会員権取引きは順調に 推移しております。 やはり古くからの付き合いの方、お客様の紹介の方の割合が高いようです。 数ある引き合いの中で、気になる事は、複数の業者に同時に注文を出して競い合わそうという 方が、たまにおみえになることです。 狭い業界ですのでそういった動きは物件の売買の注文状況、同業者との話の中からでも 何となくわかるものです。 そういうことが分かれば、取り扱う我々としても、もう一つ親身になれないものですし、注文の 売買のかたよりとなり相場自体もお客様の不利に働くこともあります。 複数の業者に相場の確認をする事は必要ですが、その後は面倒と思わず、印象の良い業者 と実際に面接し話を聞くことが大切と思います。 そして相手がもう一つ信用できない、しつこい営業もいるようですが、その時は注文せず、 ハッキリ断ることです。 安くなったとはいえ、ゴルフ会員権はお客様にとって大切な財産です。 我々にとって、お互い誠意ある取引きのできたお客様は一生のお客様となります。 |
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| 2003/6/13(fri)…雨 | ●●●キダム |
| 家族で「キダム」を観てきました。 ご覧になった方も多いと思いますが、アンビリーバブルですね。天才的な人の集まりだとは思い ますが、改めて人間の潜在能力の凄さを実感しております。 比較して、私のゴルフの事を考えると、当たり前の話ですが、まだまだ進歩の余地だらけですね。 みなさん、一生懸命練習しましょう。 P.S.私も子供たちも、目の回りそうな縄跳びに一番驚きました。 |
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| 2003/6/3(tue)…晴 | ●●●リンクスランド |
今日は古い雑誌のスコットランド・アイルランドのリンクス特集を読みなおしていました。 ロイヤル・ドーノッホ、クル-デン・ベイ、マフリハニッシュ、バリーバニオン、ラヒンチ、ウォーター ビルetc. 私の知っているゴルフ場とはまるで別世界、特にアイリッシュ・リンクスは皆さん全英オープンの 中継でご存知のリンクスコースをより一層野生に戻したような荒々しいところです。 ネットで発見した面白いゴルフ場がありますのでご紹介します。 スコットランド最北の地にあるダーネスクラブ。 http://tokyodenpa.co.jp/column/golf/index14.html#69 1988年設立の新しいゴルフ場で、スコットランドの地図で見ると最北端にダーネスという地名 があります。写真で見ると背景にある群青の海が印象的です。 9ホールを異なった距離と角度のティから打ち出し、同じグリーンを2回使用して、18ホール。 5,555ヤードの設定ですが、プレー後スコアカードを見直すと、6,666ヤードのコースでは ないかと疑問を感じるほどとの事です。 有名コースを回りつくしたゴルファーにとっては隠された宝石と紹介されています。 素晴らしい景観と自然の地形を生かしたゴルフ場。英国内では大きな話題となっているらしい ので既にご存知の方もいるかもしれません。 おすすめの本 「リンクスランドへ」 マイクル・バンバーガー著 朝日出版社刊 |
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| 2003/5/15(thu)…雨 | ●●●価値 |
一部のゴルフ場ではビジター料金が信じられない安さになっています。 ゴルファーにとっては有り難い状況といえます。 ゴルフ場のメンバーになっている方々も 「ビジターの方を気軽に誘えるようになった。」と好評の反面、 「もう少しメンバーとビジターの格差がないとメリットが感じられない。」、 との苦情も多々耳に入ってきます。 ビジター料金を下げるのであれば、メンバーにもそれ相応の事を。 そのあたりのバランスが取れれば、メンバーの大切な財産である会員権の価値ももう 少し上がってくるのではないかと思います。 |
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| 2003/5/7(wed)…雨 | ●●●ゴルフ業界 |
ゴルフ業界の低迷が長らく続いております。 経済情勢の変化によるゴルフ場の供給過剰、預託金の不良債権化、この数年の日本経済の 悪循環を象徴しているかのようです。 さまざまな自然環境の中で何百メートルも先の小さなカップに一打でも少なく球を入れる。 考えてみればゴルフとは本来単純な「穴入れ」が発端ですが、人類史上最も大スケールかつ デリケートなスポーツの一つとして発展しました。 何百年もの間、プレーする多くの人を虜にしてきた遊びである事は間違いありません。 ところが高額で購入した会員権の暴落・破綻等により、ゴルフに対する嫌悪感さえ抱いている 人も多いという現状であり、業界に身を置く者としても、又ゴルフ好きな一個人としても気の晴 れない日が続いています。 このような状況を打破するには、我々のようなゴルフ好きがその魅力について再認識する事が 大切だと思いますが、それについては又おいおいと。 |
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| 2003/4/30(wed)…雨 | ●●●思い込み? |
当店の練習場は主に打ちっ放し会員を中心に回っていますが、日中はリタイアされた方々の 来店が大半を占めております。 練習グリーンに出たり、ひたすら球を打ち続けたり、ペースは人さまざまですけどみなさん半日 ほどかけてユックリと過ごされています。 毎日決まって来店される、そういう方々を見ていると、当店も多少は世間の役に立っているのか なと嬉しく思っていますが、私の思い込みでしょうか。 |
| 2003/4/23(wed)…雲 | 1st | ●●●ご挨拶 |
| はじめまして、尾北ゴルフ倶楽部の店主、岸主税(きしちから)です。 このたび当店のHPを作ってみました。 ゴルフ好きの皆さんとネット上でお知り合いになれたらと思っています。 このコーナーでは、日頃感じている事などを綴っていくつもりですけど、あくまでも私の感じた事 ですので、かたよった部分が多いとは思いますが、よろしければお付き合いください。 今日は、挨拶まで。 |
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