■■■ ゴルフ会員権の「種類」 ■■■

正会員

 ゴルフ場の全営業日に利用でき、ハンディキャップ、年齢、性別等、
 資格に応じて、そのゴルフ場の全ての競技にエントリーできます。

 全国のゴルフ会員権の中で最も多いのが、この正会員です。

平日会員

 ゴルフ場により、土曜日利用出来るものと出来ないものがあり、
 日曜日・祝祭日は利用できません。

 資格に応じて平日開催の競技にエントリー出来ます。

 また、最近の傾向として、年末年始・GWを平日扱いとするゴルフ場も
 あります。

 正会員より割安な為、職業等により平日しかプレー出来ない方、引退して
 平日自由にプレー出来る方にお勧めです。

隔日会員

 曜日、祝祭日に関係なく奇数日または、偶数日というように隔日に利用
 できる会員権であり、この数年間に開場した新設ゴルフ場に見られます。   

法人会員

 法人登録のゴルフ会員権です。

 法人内の登録者の変更が、通常の名変料の半額から一割程度と安く
 設定されているのが通常であり、登録者の変更のある法人に特に
 メリットがあります。









■■■ ゴルフ会員権購入の「メリット」 ■■■
 予約の優先  これは当然ですね。
 プレー料金  特に優良ゴルフ場、休日ほどメリット大。
 競技への参加  毎月行われる月例杯等のクラブ競技に参加できます。
 H・Cの取得  目標がもてます。
 上  達  定期的にプレーするコースがあれば、自身の技術レベルの
 判断基準となりやすいです。




【 店主が実感しているメリット 】



  上記のメリットに関しては、ごく当たり前のことですが、私がゴルフ場のメンバーになって
  良かったと実感する最も大きな要素は、やはりメンバーシップにつきます。

  メンバー同志、同じクラブへの帰属意識を持った人が、ゴルフをプレーするという同じ目的を
  もって集まるわけです。

  しかもゴルフというのは、その人の素の性格が出やすいスポーツです。

  年齢・職種に関係なく、気が合えば素晴らしい人間関係が広がってゆきます。

  私はそういった人との交流により、私生活の面でも、時には仕事の面でも大きな満足を
  得ています。

  同時にゴルフ場の従業員の方達ともすっかり親しくなり、お馴染みの良さを存分に味わって
  います。

  
 





■■■ メンバーとビジターの「プレー料金の差」 ■■■


【 Nゴルフクラブのキャディさん付きの場合で比較しました 】

平  日 土・日・祝
メンバー ¥7,370 ¥7,370
ビジター ¥15,500 ¥25,900


会員権相場100万円+名変料105万円(税込)+手数料5万円=210万円として計算します。



【土日祝日しかゴルフができない方】



年間48回ラウンド
するとします。
(1ヶ月・4回として)


年会費は¥25,200です。



1ラウンドの差額
¥25,900−¥7,370=¥18,530


1年間の差額
¥18,530×48回=¥889,440

メンバーは年会費を支払います。
¥889,440-¥25,200=¥864,240

ビジターに比べ、1年間で¥864,240お得です。

   ● 210万円で購入したとしても、約2年と数ヶ月で元がとれることになります。
   ● 物件の価値も残ります。


平日しかゴルフができない方】



年間48回ラウンド
するとします。
(1ヶ月・4回として)


年会費は¥25,200です。



1ラウンドの差額
¥15,500−¥7,370=¥8,130


1年間の差額
¥8,130×48回=¥390,240

メンバーは年会費を支払います。
¥390,240-¥25,200=¥365,040

ビジターに比べ、1年間で¥365,040お得です。

   ● 210万円で購入したとしても、約5年半で元がとれることになります。
   ● 物件の価値も残ります。

                
料金はコースによってもちろん違いますが、参考にしていただければ幸いです。
また、メンバーにはさまざまなキャンペーンの案内がされますので、その利用も楽しみの一つですね。